【お絵かき心理テスト】お月様の絵を描いてください

神様。
自分では変えられないことを受け入れる平静さと、
自分に変えられることは変える勇気と、
そして、その二つを見分ける知恵を、私にお与えください。

ラインホルド・ニーバーさんの言葉です。

人生には自分の努力では変えられないことと変えられることがありますよね。お月様も自分の力では変えられないものです。

それでは、お絵かき心理テストを始めます。

お題は「お月様」です。
紙と鉛筆を用意してください。
色鉛筆を持っている人は色をつけてくれていいです。
紙と鉛筆がない人はマウスでお絵かきしてもオッケーです。

では、心理テストをはじめます。

心理テスト問題

 

心の中で夜空を想像してください。
あなたが想像した夜空には、どんな「月」が輝いていますか? 思い浮かんだ「お月様」の絵を書いてくださいね。

追加問題

 

お月様の絵は描けましたか?

では、さらに質問します。

自分が書いた「お月様の絵」を見た感想を教えてください。

心理テスト答え

 

心理テストの答えを発表します。

心理学の研究によると、月は母親の象徴なんだそうです。つまり、あなたの描いた月の絵で母親への依存度がわかります。

月の大きさが大きければ大きいほど母親への依存度は高く、小さい人は自立している人です。

依存度が高くても、友達親子のように仲が良い場合もあれば、母親の言いなりになってストレスを感じている場合もありますよね。女性に多いのですが、母親に厳しく育てられた娘は、大人になっても母親の顔色をうかがい、母親だけでなく他人に対してもびくびくして自己主張するのが苦手になったりします。

「お月様の絵」を書き終わった感想そのものが母親に対するイメージです。