【2022年】子丑天中殺の運勢

2022年(令和4年)は壬寅(みずのえとら)の年になります。

寅年なので寅卯天中殺生まれの人が天中殺になりますが、子丑天中殺生まれの人は、2月3日まで天中殺になり、2月4日からは天中殺ではありません。

2022年2月4日から年運の天中殺は明けますが、「月天中殺」と「日天中殺」は、子丑天中殺の人にも巡ってきます。天中殺中は天の助けを得られない時期です。結婚、転職、転居、独立、起業、リフォームなど新しいことを始めるのに不向きなので、「月天中殺」は無理しないように気をつけてくださいね。

子丑天中殺の2022年運勢

情熱的で社交的な子丑天中殺。

子丑天中殺はどの天中殺よりも負けず嫌い。ライバルがいると燃え上がるタイプ。勝つための努力は惜しまない頑張り屋です。

また、誉められることが大好きで、人を楽しませる力を持っています。周りの人を明るい気持ちにさせるので、子丑天中殺の周りには自然と人が集まってきます。

2022年は、2月3日まで天中殺になりますが、2月4日から天中殺が明けます。

子丑天中殺は天中殺が明けると一気に運気が上昇しはじめます。ストレスから解放され気持ちが軽くなり、さまざまなことに興味が湧いて、積極的に行動できるようになるでしょう。

忙しくてできなかったことに没頭したり、今までやったことがないことに挑戦したり、行ってみたかった場所へ旅行したり、積極的に動けば動くほど充実した時間を過ごせるので、好きなことや知りたいことをどんどん追い求めていきましょう。

運気は上昇していきまが、月天中殺の12月7日から2023年2月3日までは積極的な行動は控えるように。目の前のことをひとつひとつ丁寧に処理していきましょう。

最後に、2022年は出費が増えます。財布の紐も緩みがち。金銭管理はしっかりしてくださいね。

【月天中殺】子丑天中殺が注意する月

天中殺には、12年に2年巡ってくる「年の天中殺」と1年に2ヶ月巡ってくる「月の天中殺」と12日に2日巡ってくる「日の天中殺」があります。

「月の天中殺」と「日の天中殺」は、毎年、みんな平等に巡ってきます。

2022年の子丑天中殺は天中殺の年ではありませんが、「月の天中殺」と「日の天中殺」はやってくるので注意してくださいね。

子丑天中殺の月天中殺は子月(12月)と丑月(1月)です。2022年は1月1日から2月3日まで、2022年12月7日から2023年の2月3日まで気をつけてください。

  • 【天中殺・注意】
    1月1日から2月3日
    12月7日から2023年の2月3日

【日天中殺】子丑天中殺が注意する日

子丑天中殺は、子日と丑日が天中殺になります。2022年の子日と丑日を書いておきます。

  • 1月の子丑天中殺  11日、12日、23日、24日
  • 2月の子丑天中殺  4日、5日、16日、17日、28日
  • 3月の子丑天中殺  1日、12日、13日、24日、25日
  • 4月の子丑天中殺  5日、6日、17日、18日、29日、30日
  • 5月の子丑天中殺  11日、12日、23日、24日
  • 6月の子丑天中殺  4日、5日、16日、17日、28日、29日
  • 7月の子丑天中殺  10日、11日、22日、23日
  • 8月の子丑天中殺  3日、4日、15日、16日、27日、28日
  • 9月の子丑天中殺  8日、9日、20日、21日
  • 10月の子丑天中殺  2日、3日、14日、15日、26日、27日
  • 11月の子丑天中殺  7日、8日、19日、20日、31日
  • 12月の子丑天中殺  1日、2日、13日、14日、25日、26日

天中殺について

天中殺は1970年代に日本中で大ブームになりました。

「天中殺に事をおこすと必ず破滅する」と、あまりにもセンセーショナルな取り上げ方だったため、恐いというイメージばかりが一人歩きし、当時は社会問題にもなりました。

天中殺に科学的根拠はありません。

しかし、過去の自分を振り返り、ついてないと感じるときを調べてみると、天中殺の時期と重なっていることが多々あります。私は相談サイトをはじめてから20年になりますが、天中殺の真っ只中の人から相談されることがとても多いです。

ちなみに 、天中殺のことを四柱推命では「空亡」と呼びます。 空亡は天中殺と同じく12年に2年訪れますが、天中殺占いのように重視しません。人によっては空亡(天中殺)の時期が吉運になる人もいるからです。

というわけで、天中殺だから必ず運気はダウンするというわけではありません。ただ、繰り返しになりますが、天中殺に時期になると良くないことがある、 心が晴れない人は多いので、念のため気をつけてくださいね。