(2019年)七赤金星の吉方位

七赤金星は「沢の星」。

本命星を七赤金星に持つ人は、癒やしをもたらす湖のような存在。陽気で朗らか、初対面の人とも上手にコミュニケーションがとれるタイプです。一緒にいると楽しい相手で、自然と周りに人が集まってきます。

頭の回転が早く、鋭い感性の持ち主。好奇心旺盛で楽しいことが大好きなので、好きなことには寝る間も惜しんで励みますが、飽きっぽい。冷めてしまうと簡単に投げ出すこともあります。
それでは、七赤金星の2019年の吉方位と運勢をみてみましょう。

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七赤金星の2019年吉方位

【2019年の吉方位】西方位、東方位

【月の吉方位】

(1月吉方位) ありません
(2月吉方位) ありません
(3月吉方位) 東方位
(4月吉方位) ありません
(5月吉方位) 東方位、西方位
(6月吉方位) ありません
(7月吉方位) 西方位
(8月吉方位) ありません
(9月吉方位) 西方位
(10月吉方位) ありません
(11月吉方位) ありません
(12月吉方位) 東方位

方位は自分の家からの方位を見ます。引越や海外旅行や長期出張を考えている人は、引越先や目的地が自分の家からみて、吉方位に移動すると運気を高めます。

七赤金星の2019年凶方位

・東北(暗剣殺)
・西南(五黄殺)
・東南(本命殺)
・西北(本命的殺)
・巳の方(歳破)南南東微東

この方位に家を建てたり、引っ越したり、旅行へ行くのは避けるようにしましょう。

七赤金星の2019年運勢

2019年は八白土星の年。
2019年の七赤金星は、東南に位置し、好調な運気です。

新しいことにチャレンジしたいと思う気持ちが強まり、公私ともに大変忙しく充実感を味わえる年になるでしょう。気になることがあるならすぐ行動に移すことが大事です。動くことでパワーがみなぎり、よい運気を引き寄せます。

ただし、2019年の七赤金星は東南は「歳破殺」と重なっています。自分の行いが原因で人間関係を気まずくさせる可能性もあります。多少の強引さは許されますが、行き過ぎてしまうと運気は落ち込みまので、信頼して貰える人間関係を築く努力はしましょう。

七赤金星の早見表

1月生まれ、2月生まれの人は注意してください。
例えば、昭和59年1月10日生まれの人は、七赤金星ではなく八白土星になります。2月生まれの人も、節分までに生まれた人は前年生まれになり、八白土星になります。

 昭和 5年生(1930年)
 昭和14年生(1939年)
 昭和23年生(1948年)
 昭和32年生(1957年)
 昭和41年生(1966年)
 昭和50年生(1975年)
 昭和59年生(1984年)
 平成 5年生(1993年)
 平成14年生(2002年)
 平成23年生(2011年)

2019年七赤金星の位置

七赤金星が2019年に位置する「東南」は「四緑木星」の定位置。七赤金星と四緑木星は「金剋木」の相剋関係になります。七赤金星の定位置「西」には「一白水星」が巡ります。七赤金星と一白水星は「金生水」の相生関係になります。

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