(2020年)七赤金星の吉方位

「沢の星」である七赤金星。

本命星を七赤金星に持つ人は、癒やしをもたらす湖のような存在。陽気で朗らか、初対面の人とも上手にコミュニケーションがとれるタイプです。一緒にいると楽しい相手で、自然と周りに人が集まってきます。

七赤金星は、頭の回転が早く、鋭い感性の持ち主。好奇心旺盛で楽しいことが大好きなので、好きなことには寝る間も惜しんで励みます。しかし、飽きっぽい。冷めてしまうと簡単に投げ出すこともあります。

それでは、七赤金星の2020年(令和2年)の運勢と吉方位をみてみましょう。

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2020年の七赤金星の位置

2020年の七赤金星は「中央」に位置します。中央は「五黄土星」の定位置。七赤金星と五黄土星は「土生金」の相生関係になり良好です。七赤金星の定位置「西」には「九紫火星」が巡ります。七赤金星と九紫火星は「火剋金」と相剋の関係になり微妙です。

2020年七赤金星の運勢

七赤金星の2020年運勢

令和2年(2020年)は、七赤金星の年になり、七赤金星は中央に位置します。いわゆる「八方塞がり」の年になり、何事も吉凶ハッキリと出やすくなります。

本命が中央に位置するので、パワーは強すぎるほど非常に強く、周囲から注目を集めます。良くも悪くも目立つ存在になります。出る杭は打たれます。傲慢な言動は、これまで築いてきたものまで失ってしまうかもしれませんので、いつも以上に周りへの気配りを忘れないようにしましょう。

結婚して落ち着きたくなり、電撃結婚もありそうです。一方で、元彼や元彼女との関係が復活するなど激しい恋の暗示もあり、波瀾万丈な恋愛運です。相手を思いやる気持ちを忘れなければ、トラブルはさけられるでしょう。

健康面は体力を過信しないことが大切です。睡眠不足は思考力を低下させ、ケガや事故に繋がらせやすいです。不調を感じたら頑張りすぎないこと。周りの人に助けを求め、寝るのが第一です。

七赤金星の2020年吉方位

【令和2年(2020年)の吉方位】東南方位、西北方位、東北方位

毎月の吉方位

(1月吉方位) ありません
(2月吉方位) ありません
(3月吉方位) 東南方位、西北方位、東北方位
(4月吉方位) ありません
(5月吉方位) 東北方位
(6月吉方位) ありません
(7月吉方位) 東南方位
(8月吉方位) 東南方位
(9月吉方位) 西北方位
(10月吉方位) 西北方位
(11月吉方位) ありません
(12月吉方位) 東南方位、西北方位、東北方位

方位は自分の家からの方位を見ます。引越や海外旅行や長期出張を考えている人は、引越先や目的地が自分の家からみて、吉方位に移動すると運気を高めます。

七赤金星の2020年凶方位

西(暗剣殺)
東(五黄殺)
午の方(歳破)南

(本命殺)ありません
(本命的殺)ありません

この方位に家を建てたり、引っ越したり、旅行へ行くのは避けるようにしましょう。凶方位に進むと事故、病気、精神的苦痛、トラブルなどに遭うと言われています。

七赤金星の早見表

 昭和 5年生(1930年)
 昭和14年生(1939年)
 昭和23年生(1948年)
 昭和32年生(1957年)
 昭和41年生(1966年)
 昭和50年生(1975年)
 昭和59年生(1984年)
 平成 5年生(1993年)
 平成14年生(2002年)
 平成23年生(2011年)

元旦(1月1日)から節分(2月3日頃)までに生まれた方は、前年度生まれになります。例えば、1993年1月30日生まれの人は、1992年生まれになり、七赤金星ではなく八白土星になります。

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