(2021年)七赤金星の吉方位

七赤金星は「沢の星」。

本命星を七赤金星に持つ人は、癒やしをもたらす沢のような存在。陽気で朗らか、初対面の人とも上手にコミュニケーションがとれる人当たりの良い人。一緒にいると楽しい相手で、自然と周りに人が集まってきます。

七赤金星は、頭の回転が早く、鋭い感性の持ち主。好奇心旺盛で楽しいことが大好きなので、好きなことには寝る間も惜しんで励みます。しかし、熱しやすく冷めやすく、冷めてしまうと簡単に投げ出すこともあります。

それでは、七赤金星の2021年(令和3年)の運勢と吉方位をみてみましょう。

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2021年の七赤金星の位置

2021年の七赤金星は「西北」に位置します。

西北は「六白金星」の定位置。六白金星と七赤金星は同じ金星。比和関係になります。

七赤金星の定位置「西」には「八白土星」が巡ります。七赤金星と八白土星は「土生金」の相生関係になり良好です。

2021年七赤金星の運勢

七赤金星の2021年運勢

令和3年(2021年)は、六白金星の年になります。七赤金星は西北に位置します。

西北は暗剣殺が掛かってしまうので、思い通りにはならない年になりそうです。

周りの人に振り回され自分らしさを見失い、手柄を横取りされたり、経済的に苦労したり。とくに金銭面で苦労しやすい年なので、口約束や儲け話はもちろんのこと、衝動買いや無駄遣いには気をつけるようにしてください。

多忙な年になるので人との出会いは多くなりますが、恋人や家族や友人と過ごす時間は減りそう。大切な人とすれちがいによる誤解が生まれないように、LINEやメール等を通じていつも以上に連絡を取り合い、自分に非があるときは素直に早く謝るようにしましょう。

七赤金星は、宝石のように磨けば磨くほど輝く人です。さまざまな試練を乗り越えていくことで人を惹きつける魅力を備えていきます。来年2022年は幸運期です。2022年にたくさん輝けるよう、地道に努力を積み重ね、自分を高める行動を心がけましょう。

七赤金星の2021年吉方位

【令和3年(2021年)の吉方位】

南方位、西方位、北方位

毎月の吉方位

  • (1月吉方位) ありません
  • (2月吉方位) 北方位
  • (3月吉方位) 南方位
  • (4月吉方位) ありません
  • (5月吉方位) ありません
  • (6月吉方位) ありません
  • (7月吉方位) ありません
  • (8月吉方位) 西方位
  • (9月吉方位) 南方位
  • (10月吉方位) 南方位
  • (11月吉方位) 北方位
  • (12月吉方位) 西方位

方位は自分の家からの方位を見ます。引越や海外旅行や長期出張を考えている人は、引越先や目的地が自分の家からみて、吉方位に移動すると運気を高めます。

七赤金星の2021年凶方位

  • 北西(本命殺)
  • 南東(本命的殺)
  • 北西(暗剣殺)
  • 南東(五黄殺)
  • 南西(歳破)

2021年は、東南(五黄殺)、北西(暗剣殺)、南西(歳破)は、誰にとっても凶方位となります。七赤金星だけの凶方位は、西北(本命殺)と東南(本命的殺)になり、本命殺は暗剣殺と重なり、本命的殺は五黄殺と重なります。

この方位に家を建てたり、引っ越したり、旅行へ行くのは避けるようにしましょう。凶方位に進むと事故、病気、精神的苦痛、トラブルなどに遭うと言われています。

七赤金星の早見表

 昭和 5年生(1930年)
 昭和14年生(1939年)
 昭和23年生(1948年)
 昭和32年生(1957年)
 昭和41年生(1966年)
 昭和50年生(1975年)
 昭和59年生(1984年)
 平成 5年生(1993年)
 平成14年生(2002年)
 平成23年生(2011年)

元旦(1月1日)から節分(2月3日頃)までに生まれた方は、前年度生まれになります。例えば、1993年1月30日生まれの人は、1992年生まれになり、七赤金星ではなく八白土星になります。

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