【2020年】厄年早見表

厄年は誰にでも訪れます。一生のうちで災難にもっとも遭いやすいといわれている年齢です。生活環境や健康面で変化しやすい転換期で、人生の節目になる年になります。

男性は25歳、42歳、61歳の年が厄年になります。女性は19歳、33歳、37歳の年が厄年になります。最も危険な『大厄』は、男は42歳(しに)、女は33歳(さんざん)の年になり、その前後の年は前厄と後厄になります。

2020年の厄年早見表です。厄年の年齢は、「満年齢」ではなく、「数え年」の年齢になるのが一般的なので参考にしてくださいね。

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2020年の厄年早見表(男性)

《男性の大厄42歳》
前厄41歳 昭和55年(1980年)生まれ
本厄42歳 昭和54年(1979年)生まれ
後厄43歳 昭和53年(1978年)生まれ

《男性の厄年25歳》
前厄24歳 平成9年(1997年)生まれ
本厄25歳 平成8年(1996年)生まれ
後厄26歳 平成7年(1995年)生まれ

《男性の厄年61歳》
前厄60歳 昭和36年(1961年)生まれ
本厄61歳 昭和35年(1960年)生まれ
後厄62歳 昭和34年(1959年)生まれ

2020年厄年早見表(女性)

《女性の大厄33歳》
前厄32歳 平成元年(1989年)生まれ
本厄33歳 昭和63年(1988年)生まれ
後厄34歳 昭和62年(1987年)生まれ

《女性の小厄37歳》
前厄36歳 昭和60年(1985年)生まれ
本厄37歳 昭和59年(1984年)生まれ
後厄38歳 昭和58年(1983年)生まれ

《女性の厄年19歳》
前厄18歳 平成15年(2003年)生まれ
本厄19歳 平成14年(2002年)生まれ
後厄20歳 平成13年(2001年)生まれ

《女性の厄年61歳》
前厄60歳 昭和36年(1961年)生まれ
本厄61歳 昭和35年(1960年)生まれ
後厄62歳 昭和34年(1959年)生まれ

厄年は数え年

厄年は数え年です。
数え年は、母親のお腹にいる月日も命と考えます。なので、生まれたときは0歳ではなく1歳になります。 たまに、厄年早見表を見て「年齢が違います」と教えてくださる方がいますが、現在、私たちが使っている年齢とは違います。

立春前に生まれた人は注意

立春前に生まれた人は、前の年が生まれた年になります。たとえば、昭和57年1月11日生まれは、昭和56年生まれになります。ただ、お正月で年齢が変わる地域もありますから、よくわからない方は神社で尋ねてみてくださいね。

厄年の災難

女性は30代のほとんどが厄年。32歳、33歳、34歳、36歳、37歳、38歳が厄年になります。10年間のうち6年も厄年なんてこわいですよね。私の場合、30代は病気を患い、しんどかったです。

男性の42歳と女性の33歳が大厄にされているのは、42歳は「死に」、33歳は「散々」に通じるという語呂からです。

えっ?駄洒落ですか?と突っ込みたくなりますが、実際、男性の42歳は、社会的責任が重くなる年齢であり、女性の33歳は、体型がオバサン化し出産適齢期に悩む年齢になります。

医学的にも、男性の42歳は免疫力が低下しはじめ、大腸ガンや喉頭ガンの発生率が高くなり、女性の33歳はホルモン分泌量の変化がし始め、婦人科系の病気になる人が多く、また離婚率も、厄年に当たる31~33歳が高くなっています。

厄年の災難は、自分だけでなく、親や子どもなど周りに災難が降りかかることがあるようです。科学的には根拠のない迷信ですが、できることなら厄払いはしておいたほうがいいです。厄払いをしておけば、気分的に落ち着き、災難が降りかからないよう意識して行動するようになると思います。

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