【2023年】子丑天中殺の運勢

2023年(令和5年)は癸卯(みずのとうさぎ)の年になります。

卯年なので寅卯天中殺生まれの人が天中殺になり、子丑天中殺生まれの人は、2023年は天中殺の年ではありません

ただ、年運は天中殺ではありませんが、「月天中殺」と「日天中殺」は、子丑天中殺の人にも巡ってきます。天中殺中は天の助けを得られない時期になり、結婚、転職、転居、独立、起業、リフォームなど新しいことを始めるのに不向きです。

「月天中殺」と「日天中殺」をチェックして、その日は無理しないように気をつけてくださいね。

【月天中殺】子丑天中殺が注意する月

天中殺には、12年に2年巡ってくる「年の天中殺」と1年に2ヶ月巡ってくる「月の天中殺」と12日に2日巡ってくる「日の天中殺」があります。

2023年は「年の天中殺」は免れましたが、「月の天中殺」はやってきます。子丑天中殺の月天中殺は子月(12月)と丑月(1月)になります。

ただ、月の始まりは1日がスタートではなく、節入り日が月の始まりになります。2023年は1月1日から2月3日までと2023年12月7日から2024年の2月3日まで気をつけてください。

【月の天中殺】
1月1日から2月3日まで
12月7日から2024年2月3日まで

【日天中殺】子丑天中殺が注意する日

子丑天中殺は、子日と丑日が天中殺になります。2023年の子日と丑日を書いておきます。

天中殺の日
1月 6日、7日、18日、19日、30日、31日
2月 11日、12日、23日、24日
3月 7日、8日、19日、20日、31日
4月 1日、12日、13日、24日、25日
5月 6日、7日、18日、19日、30日、31日
6月 11日、12日、23日、24日
7月 5日、6日、17日、18日、29日、30日
8月 10日、11日、22日、23日
9月 3日、4日、15日、16日、27日、28日
10月 9日、10日、21日、22日
11月 2日、3日、14日、15日、26日、27日
12月 8日、9日、20日、21日

子丑天中殺の2023年運勢

情熱的で社交的な子丑天中殺。

どの天中殺よりも負けず嫌いです。1番でありたいという気持ちが強く、ライバルがいると燃え上がり、勝つための努力は惜しまない頑張り屋さんです。

誉められることが大好きで人を楽しませる力も持っています。人当たりの良さと和やかに楽しませる会話力で周りの人を明るい気持ちにさせるので、子丑天中殺の周りには自然と人が集まってきます。

ちなみに、子丑天中殺は、六星占術では「水星人」。0学占いでは「水星と氷王星」。五星三心占いでは「イルカ」の人になります。

そんな子丑天中殺の2023年の運勢ですが、春のようなぽかぽか陽気のような運気。自分のやりたいことに向かって迷わず進んでいきましょう。子どものような好奇心でやりたいことを思う存分やったほうが運気に勢いがつきますよ。

全体的に上向きの運気ですが、月天中殺の12月7日から2024年2月3日までは積極的な行動は控えるように。目立つと叩かれる天中殺なので、目の前のことをひとつひとつ丁寧にがんばっていきましょう。

天中殺について

天中殺は1970年代に日本中で大ブームになりました。

「天中殺に事をおこすと必ず破滅する」と、あまりにもセンセーショナルな取り上げ方だったため、恐いというイメージばかりが一人歩きし、当時は社会問題にもなりました。

天中殺に科学的根拠はありません。

しかし、過去の自分を振り返り、ついてないと感じるときを調べてみると、天中殺の時期と重なっていることが多々あります。私は相談サイトをはじめてから20年になりますが、天中殺の真っ只中の人から相談されることがとても多いです。

ちなみに 、天中殺のことを四柱推命では「空亡」と呼びます。 空亡は天中殺と同じく12年に2年訪れますが、天中殺占いのように重視しません。人によっては空亡(天中殺)の時期が吉運になる人もいるからです。

というわけで、天中殺だから必ず運気はダウンするというわけではありません。ただ、繰り返しになりますが、天中殺に時期になると良くないことがある、 心が晴れない人は多いので、念のため気をつけてくださいね。