池江璃花子さんの運勢!四柱推命で占いました

池江璃花子さん、おめでとうございます。

2019年に白血病と診断されてから2年。たった2年で東京オリンピック出場内定を勝ち取った池江璃花子さん。すごいですね。

試合後、泣きながらインタビューに答える池江璃花子さん。美しい涙でした。私ももらい泣きしました。コロナ禍で悪くなってしまったオリンピックの雰囲気まで変えてくれた気がします。スポーツって勇気を与えてくれますね。

この結果は、間違いなく彼女の努力のたまものです。運なんて関係ありません。しかし、あまりにも素晴らしいので、池江璃花子さんの運勢を占ってみたいと思います。

池江璃花子さんのプロフィール

お誕生日は7月4日

2000年7月4日生まれ

アメリカ合衆国の独立記念日に生まれたんですね。生まれた時間はわかりませんでした。

血液型はA型

血液型はA型。

A型は優しくて思いやりがあります。人の気持ちを察するのが上手なので協調性があります。人と争うことは好みませんが、責任感が人一番強いため、負けず嫌いです。

他人との戦いより自分との戦いという感じでしょうか。その負けず嫌いの性格を活かすと、スポーツの世界でもぐんぐん才能を伸ばすことができます。

三人兄妹の末っ子

兄弟構成は、姉と兄がいる三人兄妹の末っ子。

スポーツ界で活躍する人は、末っ子がとても多いです。プロ野球選手も、プロサッカー選手も、オリンピックのメダリストも、末っ子がとっても多いです。

「お兄ちゃんやお姉ちゃんの真似をして始める早いスタート」と「長子ほど親の束縛が少ない自由でのびのびした環境」と「お姉ちゃんお兄ちゃんに追いつきたい向上心」が要因だと思われます。

池江璃花子さんも、兄姉の影響を受けて3歳から水泳を始められたそうです。5歳の時には全ての泳法が泳げるようになったそうです。

池江璃花子さんの命式

2000年7月4日の命式です。生まれた時間はわからないので空白。

  天干 地支 蔵干 (天)星 (地)星 12運
年柱 印綬 正官
月柱 劫財 偏財
日柱   劫財 帝旺
時柱            

池江璃花子さんの命式の特徴は、水の五行が多い。五行とは「木・火・土・金・水」の5種類です。日柱の「癸亥」は「癸」も「亥」も水ですが、納音の「大海水」まで水です。

池江璃花子さんは、水中出産で誕生されたそうですが、水と縁がある人生なのが命式にも表れています。

ただ、四柱推命において大切なのはバランス。例外を除き、五行の偏りはよくありません。

水が多い人、水が全くない人は、水の病気に罹りやすくなります。水の病気は、腎臓、膀胱、血液、生殖器、アルコール、血圧に関する病気です。命式に水が多い人、水が全くない人は、身体を冷やさないように注意してください。

そして、もうひとつの特徴が、日柱が「劫財」と「帝旺」の組み合わせであること。「劫財」と「帝旺」の組み合わせを持つ人は、ものすごくエネルギーが強く、ものすごく成功するか、ものすごく世間を騒がすか、振り幅の大きい人生になります。

池江璃花子さんの大運

西暦 大運
2000年~2010年 壬午 劫財
2010年~2020年 辛巳 偏印
接木運
2020年~2030年 庚辰 印綬
2030年~2040年 己卯 偏官 長生
2040年~2050年 戊寅 正官 沐浴
接木運
2050年~2060年 丁丑 偏財 冠帯

四柱推命で運勢を占うとき 1年の運勢をみる「歳運」と 10年毎の運勢をみる「大運」と 30年毎の運勢をみる「接木運」があります。

大運や接木運が切り替わる前後1年は、環境や体調などに大きな変化があります。とくに30年毎に変化する「接木運」は周囲も感じるほどの変化があります。

池江璃花子さんの場合、大運の切り替わりは2020年前後。しかもその時期は「接木運」でした。白血病と診断されたのは2019年。「偏印」の大運の最後の年でした。

池江璃花子さんは子丑天中殺

池江璃花子さんの日柱は「癸亥」。西暦年を60で割って3余る年が癸亥の年になります。

「丙寅」は60干支の組み合わせで60番目。最後の干支になります。

60干支の51番目から60番目までは子丑天中殺になり、子丑天中殺は六星占術では水星人になり、池江璃花子さんが生まれた年は辰年で、陽の年になりますから、水星人プラスになります。

大殺界、天中殺、の年になります。陰影(2019年)の年に病気が見つかり、停止(2020年)の年に復帰し、そして今年2021年は減退の年。運気が低迷する時期も努力を重ね、結果を出す、本当に尊敬します。

努力した人が成功するとは限らないけれど、成功した人はみんな努力しています。それを証明してくれる池江璃花子さん、これからも応援してます。